ただの22歳のフリーターが堀江さんの「多動力」を読んで感じたこと。

ただの22歳のフリーターが堀江さんの「多動力」を読んで感じたこと。

どうも!さとばやし(@satobayashiblog)です!

Newspicks(ニューズピックス)やニュースサイトでも最近「多動力」とゆう言葉を結構目にする機会が多くなって気になったのと著者が堀江貴文さん(ホリエモン)なので読んでみました。

私なりに思ったことをアウトプットも含めてブログにしていこうと思います。

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多動力とは一体何か?

多動力とは色々な異なることを同時に行うこと。

一つの事ばかりするのではなく、色んな事をするのが今後生き抜く力になる。
それが多動力です。

これはまさに共感できますね!

実際一つの事業しか行っていない企業とそうでない企業を比べると明らかに後者の方が次の時代へシフトできますよね。

一つの事をコツコツと真面目に取り組む姿勢が大多数な日本人ですが私はあまり賛成ではないです。

なぜならこれからさらに激動の時代になるし、変化が当たり前になった時にそこに一歩目がでないとすぐに置いていかれちゃう事になるから。

一つの事に集中する事はとても良いと思いますが様々な環境の変化や流行の変化、時代の変化に臨機応変に対応しないと時代の波に取り残されてしまいそうでとても恐怖を感じますね。

肩書きを掛け算する

肩書きを掛け算するとは色んな肩書きを持てばその分希少で価値のある人材になれる。
とゆう意味です。

例えばプログラマー×デザイナー×編集者×モデル

的な感じでこの時点でこの人は何人のうちの1人になれるでしょうか?
おそらく一つの肩書きが100人に1人と仮定しても100,000,000人に1人の人材になれるわけです。

これってすごく強いですよね。

「そんな事できっこないよ」と思う人もたくさんいると思いますがホリエモンの言葉を借りると

ベストセラーはコピペ本
「全部自分でやらなければいけない」という思い込みをしていては、多くの仕事を手がける事はできない。

自分がもっとも力を発揮できる仕事だけをやろう。
何百もの仕事を同時にこなすためには、「自分でやらないこと」を決めるのが大切だ。

自分にしかできない仕事以外は、他人に思いっきり任せよう。

ベストセラーはコピペ本
この言葉私的にはすごく共感できました。

「時間がない」「自分にはできないから無理」「知識がない」など
1人で全てをこなす必要はないんです。

むしろ他人にどんどん任せていく事で自分ができる事が増える。
そして自分にしかできない事がどんどん増える。
まさに好循環が生まれますよね!

何かきっと「これはやってはいけないだろう」と思い込んでいる事ってたくさんあると思うんです。

そんな程度の常識なんて吹っ飛ばせる人が今後活躍できると思っています。

完璧主義者ではなく完了主義者

完璧主義者の人って結構いると思います。

ですが60点でいいものをひたすら100点満点にしようとして結果時間が足りなくて納期に間に合わなかったり、細部にこだわりすぎて40点のものが出来上がったりと。

60点でいいなら60点でいいんです。

完了させる事が一番大事。

どんなにいいものが出来上がってもそれが1ヶ月後とかだと本末転倒ですよね。

余計なエネルギーを使った挙句そもそもそのプロジェクトがゴミ箱行き。

それこそ他人に任せれるところは任して60点の物を完了させるのが多くの物事を動かせる人になれますよね。

続けるためにストレスのかからない方法を

僕が休むことなく週1のメルマガを続けられているのは、マメでも真面目だからでもなく、継続するために、ストレスのかからない工夫をしているからにすぎない。

継続は力なりといいますが意外と継続する事が目的化してしまってる人っていますよね。

私もよくそれに陥るのですが、大事なのは継続する事によって得られる本当の目的を意識しているかどうかだと思います。

継続はあくまでも工程にすぎないですし、そこにストレスがかかっていたら絶対に継続するなんて不可能ですよね。

そのために継続にかかるストレスを限りなく減らす事で本来の継続の先にある目的を達成することが可能なんじゃないでしょうか?

手段が目的化する事って意外とあって日々考えてないとダメだと私もしみじみ思います。

多動力を読んでみてのまとめ

個人的にはすごく読みやすくてすらすらと読めました。
回りくどい言い方もないので堀江さん(ホリエモン)の本はすらすら入ってきます。

今回紹介した部分以外にもたくさんためになったフレーズや考え方、これからの時代を考えた働き方など参考になる部分があったので気になった人はぜひ読んでみてください!!

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