【読書】小さな経済圏を私も作りたい!そう思わせてくれたのは『#なめ金』でした

【読書】小さな経済圏を私も作りたい!そう思わせてくれたのは『#なめ金』でした

自分の人生の幸せを定義したことがある人はまだまだ少ないと思います。
何が幸せでどうゆう生き方をするのが自分にとって最高な人生なのか。

私の場合も同じでまだ漠然としかわかっていません。

そんな中一つヒントを得ることができました。
合言葉は「小さな経済圏を作る」です。

なめらかなお金がめぐる社会

これからますます「お金」に対する目線が変わってくると思います。
仮想通貨が発展し、日本円を扱わなくなる日がくる可能性もある。

そんな今の時代に大切なのはお金を稼ぐことではなく信用を稼ぐこと。

行動を起こす時にお金がないのが理由とゆう言い訳がなくなるのは時間の問題で、あとは行動するか否か、モチベーションがあるかないかの問題になる時代が近い将来くるはずです。

 
私たちの周りに小さな経済圏が多く出てきて、行動を起こす時に“言い訳にする障害がない”なめらかな状態がこれからできます。

それを可能にする一つがクラウドファンディング。

見ず知らずの人たちが一つの企画に魅力を感じその企画者にお金を出資する。
もしくは、その企画者を信用してどんな企画であろうがいつも面白いことをしているから出資する。

クラウドファンディングにはこの2パターンがあると思っています。

前者は今までの価値観、大多数が持っている価値観ですが後者はそうではない少数派。
企画がどんなものであれ、その人自身に信用があれば出資されるんです。

そしてその信用してくれる人数が多ければ多いほど大きなことにチャレンジができる。
失敗しても次がある。死ぬわけじゃない。

そんな”なめらかなお金がめぐる社会”ってとても可能性に溢れていて楽しい社会になると思いませんか?

自分にとっての幸せは何か

自分にとって毎月30万円ほどの給料をもらってそこそこの家に住んで定年まで働くことが幸せと呼べるのでしょうか。
そんな生き方を考えたこともないから想像もできないですが、私はそうは思いません。

したいことを我慢して、したくないことをする。
人生でしたくないことにものすごい量の時間を使うことが果たして幸せなんでしょうか?

行きたい時に行きたい場所に、食べたい時に食べたいものを、寝たい時に寝る、それの何がいけないんでしょうか?

まともな仕事ってなんですか?どこからがまとも、まともじゃないの線引きなんですか?

これについては本当に人それぞれですが、幸せの定義について考えました。

『この国にはなんでもある。だが、希望だけがない。』

物欲を満たすだけが個人の生き甲斐ではないですよね。
お金では幸せは買えないですし、信用も買えません。

大事なのは”幸せを分け与える幸せを持つ”ことができるかどうかだと思いました。
せっかく幸福を感じれたのならそれを他の人にもシェアすることができればもっと幸せなんじゃないか?と思ったんです。

そんな希望を持ってもいいのではないでしょうか。

ですが、やっぱりお金を稼ぐことが幸せだと思っている人が大多数ですよね。
実際にお金を稼ぐとわかるらしいのですが、私もまだそのフェーズにはいません。

だからお金を稼ぐことで幸せになれると、どこかでまだ思っています。
そう、人には段階があると思います。

ですが、これからの時代はそんな段階すらも関係なくなるような、全てがフラットな社会、つまり”なめらかなお金がめぐる社会”になっていく予感がしてたまらないんです。

日本が潰れたとしても生きていける力が欲しい

私は日本が潰れたとしても生きていける力が欲しいです。

そして日本が潰れたとしても私の周りには小さな国のようなコミュニティがあればそれで十分だと思いました。

全員が全員を助け合う小さな国。

まるで海士町のような「自分はどんな生き方をしたいか?」という問いから逆算している生き方。
働き方やテクニックとかではなく、自分の生き方から逆算して行動している生き方には心底感動を覚えました。

そんな”なめらかなお金がめぐる社会“をCAMPFIREの代表 家入一真さんは実現してくれるのではないかと思います。

この本を読んでそう思わせてくれました。
思いのままを綴ったので文章が変な部分もありますが、ご了承ください。

※文中でいくつか本の中の文章を引用しています。

個人的にいいと思った文を4つ抜粋

社会に貯金している感じ

クラウドファンディングって、お金を調達する機能ばかり注目されがちですけど、それ以上に仲間をつくる機能も大きいと思うので、そんな機能が追加されたら小さな経済圏がさらに増えそうですね。

行動を起こすときに言い訳になるような障害がない、なめらかな状態。選択肢を増やすということは突き詰めるとそういう社会のことだ。そんな自由な社会をどう滑走していくのかは本人の生き方にかかっている。

でも「これが幸せなのかな」って思えるぼやっとしたものの端っこでも見つかると、生き方はだいぶ楽になる。この本がその端っこをつかむきっかけになったら、著者冥利につきる。

端っこをつかむきっかけになりました。
ありがとうございます。

私はブログで影響力を持つことを一旦のゴールに置いています。
そこから色々と考えているのですが、その企画は絶対にCAMPFIREを使おうと思いました。

“クラウドファンディング”を使うのではなくて、”CAMPFIRE”を使う。

なぜなら、CAMPFIREの”小さな火を灯し続ける“姿勢に深く共感したからです。

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